れんたごんの最寄駅「鴻池新田駅」と桜の木

かつては片町線と呼ばれていましたが、今は学研都市線です。その沿線の鴻池新田駅は歴史ある駅で、大正2年(1913)に一般運輸営業を始めてから本年令和2年(2020)で、107年目となります。

 鴻池新田駅はその前年に、簡易停車場として機能していましたが、地元の豪商であり篤志家(昔の資産家はたいていそういう人が多いですが...)でもあった鴻池善右衛門の支援により翌年に、正式な駅としてのカタチが整ったようです。素晴らしいことです。  この駅舎北側には、とても立派な一本の桜の木があり、乗降客の目を楽しませています。現時点で満開ですので、もし、お時間の許す方は、見にお越し下さい。大変立派な枝振りで、とっても綺麗です。  桜の木の寿命は70〜80年くらいらしいですが、多少の誤差はあると思いますので、この桜は、駅の開業当時からのものかもしれません。

※この写真は2020年3月29日撮影で、その時は桜の開花は4分咲くらいでした。 ところで、弊店「レンタルキャンピングカーのれんたごん」は、このJR鴻池新田駅から徒歩約5分と交通至便の場所にありますので、公共交通機関のご利用も大変便利です。会社帰りなどでも便利ですよ。



停車場の駅名風の歴史案内板

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