「阪神淡路大地震」の日から大地震への備えを考える

明日は1995年に起きた「阪神淡路大地震」の日です。あれから25年が経ちました。その後も2011年に東北大震災があり、それが3月11日です。そして記憶に新しい「大阪府北部地震」は2018年6月18日でした。大正時代にもあった関東大震災が9月11日で、地震の記念日が一年に何度もあります。


地震については、特に近畿で「東南海地震」への警戒がされ、研究・観測が進んでいます。本日付(2020.1.16)の記事で、「浅い部分で「ゆっくり滑り」 南海トラフで検出 海保・東大」との発表があったのですが、紀伊半島沖から四国沖にかけての南海トラフでは、ゆっくりと海底が動いていて、これがエネルギーの蓄積につながっているらしいです。


◎浅い部分で「ゆっくり滑り」 南海トラフで検出 海保・東大

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000005-jij-soci


地震を研究する学会では、東南海地震の起こる確率が高いと発表されていて、それを裏付ける検証結果が出たということです。同じ現象は、千葉県沖でもあって、これらが将来的にどのようになると想定されるか、研究が続けられています。ユーチューブでは、大地震に関する情報も出ていますのでご紹介します。


【南海トラフ巨大地震】大阪府の甚大な被害予想とは!?

https://www.youtube.com/watch?v=Qx5vehV-I8k


オリンピックとか、大阪万博とが、IRとか、そんなことにお金と労力を割いている場合なのでしょうか?個人で防ぐにも限度がありますので、やはり自治体や国は、こういったことに真面目に取り組むべきだと思います。

 また、常日頃お伝えしている、アウトドアを楽しみながら避難、待避を考えるといった様々な備えを行う事で、自分や大切な家族を守ることを考える習慣をつけることも、大変役に立つことだと思います。近年では、そういった分野での活用が期待されているキャンピングカーも、業界では注力しています。


忌まわしい大地震の経験をこれらの記念日を通じて、アウトドアを通じて考えることは大変良いことだと思います。

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